シリーズ共通のこだわり
1.所作を止めない、即開閉
独自の即開閉構造で、動作は自然に、無駄なく。開ける、しまう、その一瞬まで美しく。忙しい日常に寄り添う、快適な使い心地です。2.縫製を語らない、「折」の美学
縫い目を見せるのではなく、折りと立体でかたちをつくる。要素を削ぎ落とした先に、素材の美しさが立ち上がる。高度な裁断と仕立てが、その佇まいを支えています。3.革本来の質感を、そのままに
主張の強い加工を抑えた、Faeda社のイタリアンレザーを採用。滑らかな表情と、使うほどに深まる色艶。時間とともに育つ変化が、本革の価値を静かに物語ります。
縦型バックパックへ切替可能のダレスバッグ
通常は手さげのダレスバッグ。背面に収納してある肩ベルトを取り出せば縦型のバックパックへ切替えることが可能です。
ワンタッチ開閉機構
ロック式の開閉機構。ワンタッチで開閉できます。
ダレスの製造を得意とする工房が造る、大量生産できないバッグ
製作したダレスバッグがコンクール最優秀作品賞を受賞する等、ダレスを得意とする工房が製造しています。細部にまでこだわっているため、あまり多くの数を作れない希少なバッグです。
収納は2層式です。背面側にはPC、タブレット用のポケットが付いています。

ファスナーポケット、小物ポケット付き

バッグ表面のファスナー内にも小物ポケット付き

ブラック

グレージュ
| サイズ | 約:幅30x高さ33xマチ幅10 cm |
|---|---|
| 重量 | 約 1320g |
| 素材 | 本体:本革(イタリアンレザー)、内装生地:ポリエステル |
| 革製品となりますので多少のキズや汚れがある場合がございますのであらかじめご了承願います。 | |
高品質の本革を採用
シボ(凹凸)の主張が強い革鞄が市場には多い中、本製品はシボの少ない滑らかな質感を持つ、Faeda社のイタリアンレザー・Tresorを採用。「隠れた美学」を表現する、暮らしに溶け込む本革の表現を目指しました。主にイタリア、フランスの良い原皮のみをチョイスして作られるTresor。染色した後の仕上げ工程に使われるラッカーは水性ラッカー仕上げ。水性ラッカーは溶剤ラッカーと違い発色が良いです。吹き付けた時に溶剤の匂いもほとんどなく、労働環境にも良い薬品となります。(※日本国内のほとんどの革は溶剤ラッカーを使っています。)
今回使用しているのは革の最外層「銀面」を削らずに残した高級素材・フルグレインレザー。銀面には毛穴やシボ(シワ)などの天然の表情が残り、通気性・耐久性に優れているのが特徴です。スプリットレザーや型押し革に比べて加工が少なく、革本来の質感がそのまま活きています。
キズの少ない原皮しか使えず、表面も隠せないため選別や加工に手間がかかる分、価格は高めですが、使うほどに深まる色艶や経年変化は上質さを感じられ、時間とともに変化する本革が深みのある味わいを育みます。触れるたびに手に馴染み、色合いや風合いが楽しめる高級素材です。使い込むごとに愛着が増す、長く使えるバッグを目指しました。
革鞄のまち・大阪の新たな挑戦
大阪は、東京・浅草、兵庫・豊岡と並ぶ日本三大鞄産地のひとつ。130年以上の歴史を誇るOSAKA KABANよりプロダクトデザイナーの南大成と鹿野峻、そして工場の職人たちが何度も試作を重ね、「使いやすさ」と「持つ誇り」を兼ね備えた本格・新定番と言える革鞄ブランド・ANJOERが誕生しました。
関西弁の「あんじょうする」(丁寧に、上手に、良い塩梅で)という意味に「ER」(さらなる追求/~な人)が重なり、より丁寧で絶妙な塩梅を追求する姿勢を示しています。見えない箇所にこそ職人のこだわりと技が宿り、その「隠れた美学」は持つ人の暮らしを変える特別な体験を生みだします。
株式会社曽我部
少数精鋭の鞄作りのプロ集団。
「鞄技術認定1級」を保持する若手職人が中心となり製造しております。70年の歴史と確かな技術の上にお客様から信頼と実績を得て、数多くのコンクールの賞を受賞しています。










